引越し費用を抑えたい。どうやったら安くしてくれる引越し業者を探せる?

ギターもオッチャンもサヨナラお元気で!

ギターもオッチャンもサヨナラお元気で!

また、引越しかぁ〜。小さい頃から住む場所が定期的にコロコロと変わっているんだ。今の場所には15年いたから、当然この土地でこれからも生きていくんだろうなと思ってた。それにしても周りへの挨拶が面倒だなと考えたところで、今の自分には友達付き合いとかは皆無だ。そういった点では自分は気楽だし、この場所で築き上げた全てを捨てて新しい土地で一からやり直すのかとと思うと何だかワクワクするよ。だけど親はそうもいかなそうだね。人あたりもよくて交友関係の広い人気者だからイチイチ「大変お世話になりました。」って駆け回ってるんだ。その都度手土産を持って行くのは良いけど、程々にしてくれよ。これからお金色々と掛かるんだからさ。
とにかく新しい土地に持って行く荷物は極力少なくしたい。でも、どれもこれもが思い出の品ばかり。いくら大人になっても捨てられずにいる物は沢山あるんだ。もう着ない服は売り捌き、写真も焼却。CDや本も次々処分。
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そしてリサイクルショップで安く手に入れたこの「アコースティックギター」。いつもなんとなく弾き語ってたけど、上手く弾けないからもういらない。粗大ゴミ置き場に置いた時、「あの・・・」と1人のオッチャンが近づいてきた。「もし、ゴミに出すならそのギター戴けませんでしょうか?」「あっ、はい!イイですよ」「ありがとうございます〜大切にします〜」と大切そうに抱えて持って行ったんだ。翌日、緑道の公園で、そのオッチャンがベンチでそのギター弾いてたよ。
その光景を見て思った。「悲しい顔をしながら俺なんかに弾いてもらうより、あんな風に幸せそうな顔をしながら弾いてもらった方がギターも幸せだ」とね。今度こそ、全てを捨てて一から始める新しい土地では、必ず笑って暮らせるようになりたいとそう強く願う引越しでありました。
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